自社開発 D旅館で実証中
COTOWA
宿泊施設向け安心導線システム。旅先で体調を崩したり怪我をしたりしたお客様が、母語で助けを求められるようにする仕組みです。
使い方
QRコードを設置
館内の共用部、客室、非常口付近に、用途別のQRコードを置きます。
お客様が読み取る
スマートフォンのカメラで読み取るだけ。アプリのインストールは要りません。
母語で助けを求める
通報・病院探し・医療情報の提示・翻訳を、画面の案内に沿って使えます。
4つの機能
緊急支援
すぐにつなぐ
119(救急・消防)、110(警察)、宿のフロントへ発信。「救急車を呼んでください」などの定型文を日本語で表示し、近くの人に見せられます。
病院を探す
近くの医療機関へ
近くの病院・薬局・夜間の救急外来・英語に対応する病院・交番・避難所を地図で探せます。
Medical ID
医療情報を見せる
血液型・アレルギー・服薬・既往症・旅行保険・緊急連絡先を登録し、医師や看護師に見せられます。情報はお客様の端末の中だけに保存し、サーバーには送りません。
翻訳
症状を伝える
定型文を選ぶか自由に入力すると日本語で表示され、スタッフや医療者にそのまま見せられます。
宿の側の画面(開発中)
宿泊施設向けに、利用状況、使われた言語や機能、緊急時の利用履歴、QRコードごとの読み取り数を確認できる管理画面を開発しています。
技術の裏付け
特許第6565032号(2019年8月9日 登録)
対話支援システム、対話支援方法およびプログラム
外国語を話す人との対話で、質問の意図を明確にし、複数の候補から返答を選んでもらうことで意思疎通を助ける技術です。
特許第6601603号(2019年10月18日 登録)
医療データ管理システム
QRコード等を介して個人の医療情報にすぐにアクセスできる仕組みに関する技術です。